去った年、明くる年(オタ総括編)

そんなわけで、今度は気楽に私的オタモノ2005年ハマリベスト10などを
結構10個あげるの大変だったなぁ。
(ちょっと改訂しました)

10位 ぱにぽにだっしゅ!
本放送にかなり遅れてはまりましたね~。
よくあるギャルモノだろうとタカをくくっていたのですが早計でした。
OPのカッコよさに惚れまくりです。10話まで見ました。
おでこの都さんの意味わからないキレっぷりが癖になりそうです。
萌え:姫子、くるみ、芹沢、ぷいーとか言ってる子

9位 ローゼンメイデン
去年の作品ですが、今年見たので。これも食わず嫌いしてた作品です。
カワイさのツボ押されまくりです。
ツンデレ翠星石萌え~!とか臆面も無く叫んでもいいですぅー。
萌え:翠星石

8位 AIR(TV版)
京都アニメーションの叙情的なテクニック炸裂!
強烈に美しい作画と音楽に思わずDVDも買ってしまいました。
家族の話にはやはり弱いですなぁ。すごい!大傑作だ!とか思いながら見てましたけど
何度も見るのはちょっと重い話なのでこの辺の順位で。
萌え:♪あの海~

7位 神羅万象
チョコウェハースについてくるおまけのカードですね。
ビックリマン集めてた頃の感じがまさか己の中で復活するとはなあ。
1個100円だからなぁ、子供の頃は買えなかったでしょう。
価格といい、絵柄といい、大人向けですよねえ。
萌え:ファイルにカードがぴったり入った時

6位 ヨコハマ買い出し紀行
今さら!?と突っ込まれることしきりですが、どっこい漫画は連載中。
今年になってから読んだんです。これはいいですね。
和む空気の中にも、寒空が常にのぞいてる感じでしょうか?
ロボットのアルファさんは世界が緩やかに朽ちて行き、閉じていく様を見つづけております。
その構図がとても切なくて寂しいのです。癖になります。
単行本が売ってないもんで、結局ネットで揃えましたね~。
萌え:アルファさん、choroclubやゴンチチのOVA版サントラアルバム

5位 舞乙HiME
主人公アリカが明るくて素直に萌えです。
前作キャラもたくさん出してサービスしつつそれぞれ配置が絶妙で、破綻が見えない。
毎週楽しみに見ております。
萌え:アリカ、ニナ、ジュリエット

4位 魔法少女リリカルなのは/魔法少女リリカルなのはA’s
この作品は「魔法少女なのに・・・!」って楽しみ方が正しいのかな?
前作は最初の3話ほどで見るの止めてしまったのですが、
続編A’sの「魔法少女なのに」カッコいい戦闘シーンの連続というツカミで引き込まれ、
その流れで無印の全話放送も見たんですが、これが想像以上に面白くて
一気に虜になってしまいました。うーん、なのはに関してはまた別に書こう。
魔法エフェクト演出も気合入っていて色々参考にさしてもらったりしました。
主題歌の「ETARNAL BLAZE」は近年のアニソンの中でも最もお気に入りになってしまい、
ウチの携帯MP3プレイヤーは1時期「ETARNAL BLAZE」プレイヤーと化しました。
萌え:フェイト・テスタロッサ、レイジングハート・エクセリオンモード

3位 創世のアクエリオン
何より、メカアニメがカタルシスの塊、おもろいものだということを思い出させてくれました。
キャラデザインもバタ臭いし、萌えでも無い、メカも3DCGでぱっと見スルー、と思ってました。
ところが、独特の啖呵や強引ともいえる理屈、アホらしい必殺技、盛り上げる主題歌!
ああっ!また今週も馬鹿馬鹿しい理屈を!と興奮しながら突っ込んでたり、
昔の好きだった何かを呼び起こす素晴らしいアニメでした。
作画は決していい方じゃなかったけど、台詞とノリで、すべて持っていかれました。
萌え:「哀天使剣」、主題歌「Go Tight!」

2位 魔法先生ネギま!(原作漫画)
作品自体は連載開始から漫然と読んでいたのですが
今年の中盤ごろから一気にハマリ、こないだまでマガジン買ってました。
キャラも一回りして、急に読みやすくなり特に9巻がものすごく面白くて、
2年を経て熟成した面白さここに発見!ッてな感じです。
10巻の夕映のエピソードが転換点でしょうか?
PS2版のゲームの出来もよく、漫画でスポットがあたらないキャラに関しても
ばっちり感情移入が出来るように作ってあって素晴らしいと思いました。
相互で完全に楽しめます。アニメ版は・・・お察しください。
萌え:刹那、エヴァンジェリン

1位 フルメタル・パニック!The Second Raid 第13話「つづく日々」
主人公の乗るAS(ロボ)、アーバレストは中世ヨーロッパの石弓の意味だそうな。
すべては最終話です。アニメ第一作も、二作目ふもっふも、
そして三作目であるこのシリーズの12話まですべてが
この強烈な最終話に至る為に弓を引き絞っていたように思えます。
それくらい最高の1本でした。
・・・だからこれだけ見ても駄目です(^^;
萌え:相良宗介、ARX-7アーバレスト

TBS、BS-i系が強かったのが印象的でした。
「メカ」「美少女」と王道な作品が、堂々とした見せ方をしてくれて
気持ちのよい作品が多かったです。
漫画・ゲーム含めて全ジャンルで考えてたんですが、アニメばっかですね(^^;
そんだけアニメの勢い強かったって感じです。あれ?ゲームは?

さて、2006年こそは同人誌の1冊でも出したいものですが
何にしようかな・・・。やはりいつものアニパロなんでしょうが、
勢い的には「なのは」「舞乙」、描きやすそうなのは「ネギま」「マリみて」
ってな感じで選択肢に挙げられそうっす。どーしよっかなぁー。

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今日の漫画

たくさん出てました。感想などをつらつらと。
星は個人的な印象度です。最高星5つ(☆☆☆☆☆)
MSXマガジンの「おすすめマーク、ほいっ」ってやつですね。

あいこら1巻(☆☆☆☆)
とても面白い!健全な(?)フェチ野郎を上手く描いてます。
ラブひなとメンバーかぶるなーと思ってたら、巻末の初期設定がまんまだったw

ハヤテのごとく!4巻(☆☆☆)
ハヤテくん、学校に通うことに。
この漫画、ツインテールッ子が可愛いなぁ。よいです。

たんぽ3巻(☆☆)
ギャルコメ三本目、こんな漫画好きやね、わし。まあ、これは微妙になってきました。

リアル5巻(☆☆☆☆☆)
重くのしかかる現実と動いてく現実。実に面白い。
ラストの高橋母の疲れてしまう様子が大変痛々しい。親は大切にしましょう。

天上天下14巻(☆☆☆)
待ちに待ってたけしからん乳の見せ場だけど、血なまぐさいなぁ・・・。
モノローグをついつい飛ばして読んでる時点で合わなくなってきてるかも。

ONEOUTS15巻(☆☆☆☆☆)
活躍がそのままギャラに跳ね返る「Lチケット」の話がまとまっててとても面白かった。
チームワークの真の意味を問いただす今回の話は会社の人にも読んで欲しいと思った。

GANTZ18巻(☆☆☆)
風の格闘シーン、長くてたるいなーとか思ってましたが
今週YJのラストの風の台詞がカッコよすぎて惚れまくった。

キン肉マン2世タッグトーナメント編1巻(☆☆☆)
「2世」は29巻で締めて、新たに仕切りなおし。
フジテレビの球体とビッグサイトの逆三角錐でタイムマシン作るあたりなど
馬鹿馬鹿しさに磨きがかかってきたので今後に期待。

うーん、多いね!
今日のはどれも面白くて大変満足です。

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おジャ魔女どれみナイショ

復活とか言っておきながらこのていたらく
いまさら言い訳するわけでもないですが。
まあ、メモ帳代りにでも気軽に使っていこうと思います。

おジャ魔女どれみナイショ見た。(新番組では無い)
OVAの放送がなんと、ABC春の子供アニメ枠でやってました。
2002年の失業中に出会ったどれみシリーズに熱狂的にハマり、
その後、他の作品に心移りしたりもしました。
が、改めて新作を見てもやはりすばらしい。
従来の日曜朝のTVシリーズでは出来なかったよーなことを中心に
やり過ぎない程度に赤裸々な話を描いております。
第8話なんてクラスの女の子の笛を舐める男子生徒という美味しい導入ですよ。
にしても伊集院さんって能登真美子だったのね~。
むっちゃんの話が無かったのが残念無念・・・。(同人で描いたのもいい思い出)

魔女界の掟、抵触ギリギリ(?)の12話
雪合戦、元気君生還のシーンはもうどれみさんに泣かされ、
13話、春風家がからむとやはり泣かされる。ええ子やなぁ・・・。
死別などの派手なドラマ仕立てが無いのだけれど。
とてもいいフィナーレでした。子供に見せたいアニメ、って素直に思える。

ま、どれみ見るとちらっと失業時代のことも思いだされて
ちょっとビターな感じでした。

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