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野明とイングラム

Patlabor_noa1

「機動警察パトレイバー」テレビシリーズ開始(1989年10月11日)より数えて、
ほぼ20周年記念!・・・は後付で、何となく野明が描きたくなって描いてみました。
1999年が近未来の象徴だった当時からすると
2010年なんてドラえもんがいてもおかしくないような未来の年号ですね。
思えば遠くへ来たもんだ~。ってね。

あくまでフィクションなのにその臨場感のある設定は
リアルな近未来の象徴として輝いておりました。
10年後はホントにロボットくらい出来るかもね!なんて。
実際にはアニメみたいな「汎用人間型作業機械」が普及するどころか
お台場に動かないガンダムが出来るくらいですが、
本当にレイバーが出来るくらいの技術があっても
動かない彫像で済ませてくれる方がいいなと、
少々夢のないことも呟いてしまうくらいの歳になったものです。

ロボットの社会の実現に関してはとりあえず横に置いといて
「パトレイバー」に関しては
何らかの形で新作が発表されないかなあとは常々思ってます。
特車2課以外でもいいんですけどね。
昔RPGマガジンで大阪にも舞台創設されるみたいな話を
やってたような気がするんですけど、そんな感じで・・・。

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コメント

美しい!

投稿: 川 | 2009/09/22 22:27

パトレイバー最高!

投稿: | 2009/10/09 22:11

ヘッドギアをしていない野明も是非みたいです!

投稿: | 2009/10/15 23:32

どもありがとうございます。
パトレイバーは何かしらの展開を未だに期待してしまいますわ。

投稿: Gてつ | 2009/10/21 23:51

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